愛知学院は、明治9年に曹洞宗によって設立され、130有余年の歴史と伝統をもっています。昭和28年に曹洞宗祖である道元禅師の700回大遠忌の報恩記念事業として、愛知学院大学が創設されました。
現在、文学部・心身科学部・商学部・経営学部・法学部・総合政策学部・歯学部・薬学部の8学部を擁し、それぞれの学部の上に大学院(修士・博士課程)が設置され、短期大学部・専門学校も併設され、12,000名の学生を有する中部地区最大級の規模と内容を誇る総合大学となっています。
本学の建学の精神は、宗祖道元禅師の「行学一体・報恩感謝」を基盤にした禅の信念であり、この理念を身につけた卒業生は、社会の第一線で活躍し、社会から高い評価を受けております。
禅研究所は、本学の教育理念の在るべき姿を研究・実践し、これを現実に則して社会の内外に発揚することにあります。教職員・学生に教示するとともに、広く社会に普遍化し、国家・社会に貢献する使命をもっています。
禅研究所開設以来40有余年にわたって蓄積してきた成果を、次世代に十分に発揮すべく、さらなる発展を期待いたしております。
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